HIV感染症の発症予防について

HIV感染症の発症予防について

性病の中で最も恐ろしいのが、HIV感染症、そして後天性ヒト免疫不全症候群、
いわゆるAIDSです。

HIVに感染すると、体の免疫機能が低下し、
健康な時には防御できていた細菌やウイルスが退治できなくなります。

その後5年から15年ほどの潜伏期間を経て、発熱、下痢、極度の倦怠感、体重減少など、AIDSの初期症状が表れます。


AIDSは不治の病として恐れられていましたが、
最近は治療法(カクテル療法)がどんどん進歩してきて、
早期発見・早期治療によって、エイズ発症を予防する事ができるようになってきています。

検査はお近くの保健所、病院・クリニックまたは、市販の検査キットあります。
早期発見のために心配になったらすぐに利用しましょう。


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